夏の車中泊 暑さ対策|網戸・換気・場所選びの実践ガイド
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夏の車中泊で一番つらいのは寝はじめの蒸し暑さです。エンジンを切った車内は外気より暑くなるため、対策は「熱を入れない・こもらせない・標高で逃げる」の3本柱になります。
1. 熱を入れない
日中の駐車で車内は50度近くまで上がります。フロントにサンシェード、側面窓にも遮光カーテンをして、日射を物理的に遮ります。遮光カーテンは冬の保温だけでなく、夏の西日カットにも効きます。
2. こもらせない
- 対角の窓を2箇所、少しだけ開けて風の通り道を作ります
- 網戸(ウィンドウネット)があれば虫を防ぎながら全開にできます
- USBファンを窓に向けると排熱が一気に進みます
3. 標高で逃げる
標高が100m上がると気温は約0.6度下がります。標高1,000mの高原は平地より6度涼しく、夏の車中泊地としては最強です。長野・群馬・岐阜の高原の道の駅が人気なのはこのためです。
寝具は夏仕様に
夏でもマットは必要です。汗をかく季節こそ、通気性のあるウレタンマット(車中泊専用マット プレミアム)に冷感シーツを組み合わせると、朝までさらっと眠れます。